comment

  • 誰にも届かない場所。それは誇らしくも儚げに、光りかがやくこころの郷愁。繋がるいのちの系譜は、ふたりの運命が重なるときに花ひらく。

    生方ななえ(モデル)

  • ミュージアムという特別な場所で
    驚きに打たれたことのあるすべての子供たちと、
    そうしたやかたに驚きの仕掛けを作ってきた
    すべての学芸員らに捧げられた必見の映画。

    岡島尚志(国立映画アーカイブ館長)

  • ふたつの水の流れが出会って出来る川の様なストーリー。観ている間、僕はその川の水を吸い上げる植物の様だった。観終えて枝葉の隅々まで潤い、心に花が咲いた。

    小堺一機

  • 映画に出てくる70年代のニューヨークの街の風景、色使い。
    その風景に溶け込んでいる人たちの洋服、髪型、佇まい。
    すべてが素敵で目移りしちゃう!

    シトウレイ
    (ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリスト)

  • 自分の人生の冒険は何だろう。
    その世界は何色でどんな音楽が?
    今どの辺りで、先には希望が?
    日本でもこんな映画が作れたらなぁ。

    清水崇(映画監督)

  • ベンとローズの2人の冒険を交互に観ながら、この先に何が起きるんだろうってドキドキしました。
    そうしたら、自分の中でも映画から受けた感情が増幅するような感覚があって何とも不思議でした。

    のん(女優・創作あーちすと)

  • 美しい。ただただ美しい。
    "白黒でサイレント"な世界と
    "カラーで音がある"世界が一つになった時、
    胸が熱くなりました。
    Just...beautiful..

    ハリー杉山(タレント)

  • 1927年と1977年のニューヨークの街角、そして自然史博物館の同じ展示室。
    わたしたちは特定の場所を通じて、多くの、いやたったひとりの人物の、記憶の化石を感じることができる。そして自分自身のルーツを結んでいくのね。

    ヴィヴィアン佐藤(ドラァククイーン/アーティスト)

  • 自分の居場所はここじゃない、根拠はないけど確かにそう感じるんだ。
    そんな思いで子ども時代を過ごした人、大人になっても同じ思いに滑り落ちそうになる人は、この映画にあらわれる光の糸をたぐり寄せたくなるだろう。
    そして、ミリセント・シモンズのその顔の豊かさ、そこには確かに映画が宿っている!

    町山広美(放送作家)

  • 居場所を探す子供たちのための、ニューヨークの優しいフェアリー・テール。
    この街が少年と少女のために用意した奇跡と星空に涙が流れた。

    山崎まどか(コラムニスト)

※アイウエオ順・敬称略

preloader